なんと松本民藝館館長の田中有規子氏が来館してくれた。
興奮を隠しながら、椅子に座り1時間以上も話をすることができた。
「民藝をどう現在と接続するか」このキーワードが共有できてとても有意義な時間だった。
都市計画家のク倉沢聡氏が、後輩にあたる東京大学都市デザイン研究室の学生たちとともにやってきた。先輩へのインタビューを、現在民藝館の館長室で行っていった。
夕方、友人が横浜からやってきたので8オンスへ。
からからの喉にビールを流し、みんなが待ち望んでいた蕎麦屋の吉邦へ。
日本酒、馬刺しの片焼き、山菜のてんぷら、塩辛、もちろんそばとたらふく味わう。
3軒目にはGIVE ME LITTLE MOREへ。
オープンして2年のバーも、なんだかだいぶ様になってきたような空気感だった。
そのタイミングで東京から写真家の武田陽介氏も松本へやってきた。
松本市美術館で工芸の五月の期間中、ZINEのワークショップスペースを展開するZINGの朝麻くんのセレクトする音楽を聴きながら、deepな松本の夜を楽しむ。
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コーヒーのある風景をつくるユニット
by lpack
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