2015年も現在民藝館が開館しました。
一番最初の来館者は、前日の夜、街で偶然出会った青年。
「民藝」のことは詳しくない、というか何も知らないという感じだったけど、コーヒーを飲みながら話をしていくうちに少し興味を持ったようだった。
多くは話さなかったけど、「どんな」ところに興味を持ったのだろうか。
最後に「写真を撮っていいですか」と言って写真を何枚か撮っていった。
その間、地元の新聞社の女性も訪れた。
僕たち2人は、本を読んでいる姿を写真におさめてもらった。
会話をしながら、今ここで僕たちがやっていることはなんなのか、頭の中を整理するが実はまだ整理がついていない。
青年もその女性記者から幾つかインタビューを受けていた。
黒部ダム帰りにバイクで松本を訪れたその青年は、インタビューを受け終わると、大きなリュックを背負って去っていった。
午後からは美術作家の狩野哲郎氏と映像作家の山城大督氏と公開対談を行い、その後集まっていた人たちとお酒を交わしながら話をすることができた。信州大学の金井直氏や都市計画家の倉沢聡氏、陶芸家の田中一光氏など。東京からはデザイナーの中西要介氏も来てくれていたけれど、全然松本を紹介することができず、残念なことをしてしまったと反省する。
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コーヒーのある風景をつくるユニット
by lpack
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